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Homeウェブデザイン基礎講座 > 良いウェブサイトを作るための色遣い

良いウェブサイトを作るための色遣い

投稿日:2010年07月06日   レベル:―    ソフトウェア:―
Step1:はじめに

ウェブサイトのデザインには、入力からレイアウトや色に至るまで、数々のスキルの積み重ねを要します。色は、ユーザーによる第一印象を決める、特に重要な要素です。色遣いが正しければユーザーに好印象を与え、色遣いを間違えるとユーザーに悪印象を与えます。

良いウェブサイトを作るために、ウェブデザイナーは人に印象を与える色の働きについて知る必要があります。人は無意識のうちに色に反応したり、色に対して異なる感情や感覚と関連付けたりします。色は、単に人の感情や感覚を刺激してサイトの見え方に影響を与えるのではなく、ユーザーをサイトの特定のセクションへ誘導するために巧妙に使われます。



Step2:それぞれの色の働き

最近インターネットで使えると思われるそれぞれの色について言えることは、正しい色を選ぶのは大仕事であるということです。ここでは色が特定の反応をどのように引き起こすかについて簡単に概要を紹介します。


緑色(グリーン):
自然、平和、心遣い、オーガニックと関連付けられた色です。またリラックス効果を与えます。緑色のスペクトルの淡い側の色はサイトにリラックスした感覚を与えます。

白色(ホワイト):
純粋、簡素、無、純真と関連付けられた色です。サイトのメインの色に使われると、クリーンでシンプルな感じになります。

青色(ブルー):
自信、冷静、沈着、水、平和、誠実と関連付けられた色です。ビジネス系のサイトによく使われています。世界で最も知られた色で、強さや自信を印象付けるために多くの企業で使われています。

黒色(ブラック):
神秘、洗練と関連付けられた色です。デザインや写真のウェブサイトに非常によく使われ、コントラストをつけたり他の色を引き立てたりするために使われます。

灰色(グレー):
敬意、謙虚、衰退、退屈と関連付けられた色です。多くの場合、グレーはウェブサイトデザインの中で輝きのあるグラデーションを作るために使われ、プロフェッショナル、普通という印象を与えます。

橙色(オレンジ):
スピリチュアルやヒーリングと関連付けられた色です。仏教を象徴する色であり、穏やかなエネルギーがあります。オレンジ色をサイトに使うとデザインに若々しさを与えます。

紫色(パープル):
誠実、スピリチュアル、傲慢、豪華と関連付けられた色です。暗めの紫は、深くて官能的なイメージを与えます。明るめの紫は、ロマンスや優美を表します。この色はあまりサイトでは使われません。





Step3:Webサイトにおける色の役割

エネルギー、活気、刺激にあふれているため、ウェブサイトのデザインにはオレンジ色が最適です。オレンジ色は、デザインに若々しさを加えるために使われます。

色の役割は、ウェブサイトの見た目を良くするだけではありません。閲覧者から感覚や感情を引き起こします。エンドユーザーを煩わせる色を選ぶとウェブサイトにダメージになり、適切な色を選ぶとウェブサイトはユーザーの期待に応えることができます。



引用:Web Design Library 著者:Vipin 翻訳:菊池



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