このチュートリアルでは、立体的な地球を作る方法を紹介します。
ベクターで作った地球の画像です。
インターネットから探すこともできますし、CorelDRAWやIllustratorを使って自分で描いてから、Photoshopにエクスポートしてもよいでしょう。
この画像を使うときには、レイヤーが2つあることを確認します。

黄色い色のレイヤーから作業を始めます。

レイヤースタイルでグラデーションをつけます。
明るいグレー系の青い色を選んだら、ほとんど白に近い青を2番目の色として選びます。

新規レイヤーを開いて次のようなシェイプを書きます。色は黒にします。

不要な個所を削除するには、最初に作業した(黄色の)レイヤーに選択範囲を作ります。
レイヤーパレットの黄色い色のレイヤーのサムネイル上で「Ctrl」キーを押しながらマウスをクリックします。
選択範囲を反転させます。「Ctrl」+「Shift」+「I」キーを押します。
2番目のレイヤーに戻って「Delete」キーを押します。

「フィルタ」−「ぼかし」からガウスを選択します。
それからレイヤーの不透明度を40%にします。

新規レイヤーを開きます。白い色の円形のシェイプを描きます。

再びガウスを選択してぼかしを入れます。

このような見映えになります。

作業当初の2番目の(赤い色の)レイヤーを選択し、レイヤースタイルで暗めの青のグラデーションを入れます。

新規レイヤーを開いて次のようにシェイプを描きます。
「選択範囲を変形」を使って次のように位置を決めます。

次のように
グラデーションツールを使います。

さらにガウスを選択してぼかしを入れます。

不透明度を、約30%−40%にします。
次に、影をつけましょう。
全部のレイヤーを選択して結合します。
結合したレイヤーを複製して結合します。
「レイヤー」−「表示レイヤーを結合」を選択します。
レイヤーオプションを使って黒く塗ったらガウスを使ってぼかしを入れます。

下の影の部分に同じ操作を繰り返します。
ゆがみを使って次のように位置を決めます。

最後にグラデーションを使って背景を塗ります。

引用:Web Design Library 著者:stutorials.com 翻訳:菊池
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