このチュートリアルでは、ボトル内部に雷を描く方法を紹介します。
このチュートリアルを始める前に作業に適したボトルの写真を準備してください。
その画像を開いてチュートリアルを始めます。

ペンツールを使って、ボトルの反射部分の周りに形を描いてください。

パスパレットを開いきます。
一番下にある「パスを選択範囲として読み込む」ボタンをクリックします。

Ctrl+Jを押して選択範囲を複製します。
「イメージ」−「色調補正」−「色相・彩度」で反射に電気の色相を加えます。

Ctrl+Dで選択を解除します。

ボトルに輝きを加えたいと思います。
新規レイヤーを作成し、
ペンツールでボトルに近い形を描いてください。

再びパスパレットを開きます。
一番下にある「パスを選択範囲として読み込む」ボタンをクリックして#383cc6の色で塗ってください。

レイヤーパレットに戻ります。
「選択範囲」−「選択を解除」(もしくはCtrl+D)で選択範囲を解除してください。
Ctrl+Jでレイヤーを複製します。
複製したレイヤーに「フィルター」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を適用してください。

結果は次のとおりです。

下のレイヤーに移動して、「選択範囲」−「選択範囲を読み込む」を使用してレイヤーを選択します。

このレイヤーは今後必要ないので削除します。
コピーしたぼかしのレイヤーを選択して、Deleteでこのレイヤーの選択部分を削除してください。

ボトルに雷を加えます。
再度、新規レイヤーを作成します。
長方形選択ツールを使って、選択範囲を作成してください。

Dを押して描画色と背景色を黒と白にします。
グラデーションツールを使って、選択範囲を黒から白へのグラデーションで塗りつぶしてください。


「フィルター」−「描画」−「雲模様」を適用します。

Ctrl+Dで選択を解除します。
「イメージ」−「色調補正」−「階調の反転」で階調を反転させてください。

「イメージ」−「色調補正」−「レベル補正」でこれから描く雷の明るさとコントラストを変更します。

雷の色を変更します。
「イメージ」−「色調補正」−「色相・彩度」を次の値に設定することにより可能です。

現在のレイヤーの描画モードをスクリーンに変更します。
これで完成です。

引用: Web Design Library 著者: PhotoshopStar 翻訳:幕澤