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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで昔の紙に書いた文字を知的に見せる方法

Photoshopで昔の紙に書いた文字を知的に見せる方法

投稿日:2010年10月29日   レベル:中級者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、昔の紙に書いた文字を知的に見せる方法を紹介します。

Step1:文字を書く

まず背景に文字を書きます。

文字を書く



Step2:昔の紙を作成

テキストレイヤーの下に、新規レイヤーを作成します(「Ctrl」+「Shift」+「N」キーを押す)。
選択範囲と塗りつぶしツール塗りつぶしツールで気に入った色をつけます(ただし、余白は残すこと)。

昔の紙を作成

紙の端に少しだけゆがみフィルタを使います。
ここではEyeCandyのJiggleフィルタを使いますが、他のゆがみフィルタでも構いません。

昔の紙を作成

ノイズを追加します(「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」)。

昔の紙を作成

さらにフィルタを追加します。
「フィルタ」−「スケッチ」−「ウォーターペーパー」で紙の明るさが保たれるよう注意して設定します。
フィルタを適用したら、「Ctrl」+「Shift」+「F」キー(フェード)を押してフィルタの不透明度を50%程度にします。

ウォーターペーパー

レイヤー効果を少しつけると紙の見た目はさらに良くなります。
(レイヤーをダブルクリックするか、「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「レイヤー効果」を選択する)

次のように設定します。
グローバルアングル:90度
光彩(外側):オーバーレイ、不透明度75%、色は黒、サイズ5ピクセル
光彩(内側):オーバーレイ、不透明度33%、色は黒、サイズ18ピクセル
グラデーションオーバーレイ:焼き込み(リニア)、不透明度20%、グラデーションは黒から白へ、スタイルは反射、角度は90度

昔の紙を作成





Step3:文字に効果をつける

さらにテキストレイヤーを細かく作業します。

次のように、レイヤー効果を設定します。
ブレンドモード:オーバーレイ
光彩(外側):オーバーレイ、不透明度は50%、色は黒、サイズ8ピクセル カラーオーバーレイ:色は黒、焼き込み(リニア)、不透明度33%

完成です。

文字に効果をつける



引用:Web Design Library 著者:Vlad Gerasimov 翻訳:菊池



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