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Homeウェブデザイン基礎講座 > 見落とせない5つのウェブデザイン要素

見落とせない5つのウェブデザイン要素

投稿日:2010年12月24日   レベル:−    ソフトウェア:−

このチュートリアルでは、見落とせない5つのウェブデザイン要素をご紹介します。

5つの要素

Step1:はじめに

ウェブデザインというのは、危険な仕事です。
気にも留めないような小さなことが、ウェブサイト全体のパフォーマンスに大きな影響を与えていること、
さらにはトラフィックや収益、コンバージョンのような重要なファクターに影響を与えていることが後に判明する、ということもよく起こります。

ここでは、よく見落としがちな、しかし、決してささいなことではなく、とても真摯に受け取らなくてはいけないいくつかの要素を取り上げていきます。



Step2:ミステリーミートナビゲーション

これは、アイコンや画像のボタンでナビゲーションリンクを表しているナビゲーションのことです。
一般的なものとは異なり、リンク先を示すテキストがありません。
そのため、自分でリンク先を探さないといけません。
ユーザーにはどこにどのリンクがあるかわからなくなることが多いので、
これでは見てもらう機会を失うことになり、大変不利です。

ミステリーミートナビゲーションは、動かすためにJavaScriptと画像が必要になります。
この結果、ウェブページのサイズが膨らみ、ロードする時間が増えてしまいます。
これによりさらにアクセシビリティーが低下してしまいます。
たとえ、リンクに画像を使うことにしたとしても、必ずテキストリンクを補い、
ナビゲーションメニューにアクセスし、使用できるようにしなければいけません。
スムーズにサイトが見れるようになると、ユーザーの体験も確実に豊かになっていきます。



Step3:ページタイトル

ページタイトルとは、ブラウザのタイトルバーに表示されるテキストのことです。
ウェブページのまさに「タイトル」であり、サイトの中身を表していなければいけません。
多くのウェブデザイナーは、まずウェブサイトの名前を書いて次にコンテンツのタイトルを書くという間違いをしています。

理想的なことを言えば、タイトルバーでは、コンテンツのタイトルがサイトの名前より先に来なければいけません。
なぜなら、この方がユーザーも検索エンジンもサイトのコンテンツにたどり着きやすくなるからです。





Step4:問合せ先

ワールドワイドウェブにおいて、ウェブサイトはあなたの会社の顔です。 信頼を得るにはとても重要なものです。
確実に信頼を得るには、ネットの向こうに生身の人間がいるということをサイトの訪問者に知ってもらい、連絡をとるための場所を提供します。
問合せ先を充実しておけば、あなたのオンラインビジネスの正当性を評価されるだけでなく、訪問者とのコミュニケーションも図れるようになります。

住所、電話番号、メールアドレスなどを記載します。
もしスパムがたくさんくるようなら、セキュリティの高いコンタクトフォーム(メールアドレスを公開しないコンタクトフォーム)をサイト上に設置しましょう。



Step5:サイトマップ

よく忘れてしまいますが、極めて重要なウェブサイトの要素の一つです。
多くのウェブデザイナーはサイトにサイトマップを入れ忘れてしまいます。
サイトマップとは、サイトの全ページのリンクを、階層ごとに順番に並べたものです。
サイトマップは検索エンジンがクロールするためのリンクページの役割もするし、
久しぶりにサイトを訪れた人が自分の居場所を確認したり、
その訪問者を行きたい場所へナビゲートするために使われたりもします。

さらに、サイトマップはサイト内の結びつきを強化し、サイトの明確な構造を提供する役割もあります。



Step6:標準的なマークアップ

正確なアクセシビリティとサイトのユーザビリティを実現するには、標準的なマークアップを行うことがとても重要です。
もし、レイアウトや強制改行などでテーブルを使うなら、ほとんど全ての部分で正確なマークアップが必要となります。
下位互換性が保証される、意味のあるマーク付けを行いましょう。



引用:Web Design Library 著者:Kabir Bedi 翻訳:なかけん



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