このチュートリアルでは、Photoshopを使って文字で彩った画像を作る方法をご紹介します。
今回はこの画像を使います。
画像のコントラストを少し大きくしました(「イメージ」-「色調補正」-「明るさ・コントラスト」)。
そして、画像が焼けてる感じ、あるいは輝いている感じにするために、
また画像の色がもっとイキイキとして強烈にするために彩度を上げました(イメージ」-「色調補正」-「色相・彩度」)。
使う画像を選んだら、表示したい画像の領域を把握してください。
全体を把握するのに役に立ちます。
たとえば、爆発したような形を作るなら、漫画の吹き出しのような形がいいでしょう。
ロマンティックにしたいなら、ハートの形がいいでしょう。
新規レイヤーを作成し、表示したい画像の領域の形(シェイプ)を書いてください。
下の画像は、今回使ったものです。
その形を、文字列を配置するためのガイドラインとして使ってください。
画像とシェイプを手にいれたので、始める準備ができました。
画像とシェイプの不透明度を10%まで下げてください。
そして新規レイヤーの上に、小さい文字を書きます。
フォントサイズは、より豊かなテクスチャを与えるために、いろいろな大きさにしてください。
Ctrlを押しながらテキストレイヤーをクリックして、文字を選択してください。
(レイヤーの名前ではなく、Tと表示されている小さい四角をクリックしてください。)
テキストレイヤーの左にある目のアイコンをクリックして、非表示にしてください。
そして、画像レイヤーをクリックして選択し、Ctrl+Jを押して、選択した画像レイヤーの部分だけを含んだ新規レイヤーを作成してください。
結果を見るために、目のアイコンをクリックして画像レイヤーを非表示にしてください。
以上が若干の調整をしながらやることの大半です。
繰り返しているように見えないように、様々なフォントサイズで様々な言葉を使ってください。
そして、10%〜40%の間で不透明度を変化させてください。
また、恐れずに文字列を重ねてください。
このステップを数回行ったら、下の画像のようになっているはずです。
ベースとなる画像が完成したら、最後に言葉を加えてください。
見ている人に贈りたいメッセージを何でも、大きな太字で書いてください。
不透明度を低くしたり、グラデーションを加えたりしながら、文字で遊んでみてください。
最後にすべてのレイヤーを結合します(「レイヤー」-「画像を統合」)。
そして、シャープフィルタを使って、大きな文字と画像全体がもっとはっきり見えるようにしてください。
これで完成です
引用:Web Design Library 著者:WebDTools 翻訳:日下部