
このチュートリアルでは、すばらしいウェブサイトに必要な3つの要素をご紹介します。
あなたの会社で新しくウェブサイトを作るとき、次のことをよく肝に銘じてください。
それは、そのサイトが大規模か小規模かにかかわらず、よいサイトとは、サイトの訪問者がまた訪れてくれるサイトだということです。
なにが「よい」かは、人によって異なります。
ある人は見た目を重要視するかもしれないし、また別の人はユーザビリティを重視するかもしれません。
よいサイトを作る上で重要な基準を全て満たせたら、あなたのサイトは素晴らしいものになるはずです。
退屈なサイトはだれも見たいとは思いませんが、けばけばしすぎても人は逃げていってしまいます。
その間の絶妙なバランスを見つけることが、デザインが素晴らしいウェブサイトへとつながっていきます。
色は人の感情を動かし、購買欲を刺激するのに使えます。
色彩心理学が機能することは証明されており、ユーザーに様々なメッセージを伝えるために、プロのウェブデザイナーが利用しています。
デザインは決して複雑であったり混乱させるようなものであってはいけません。
あなたが提供するビジネス、商品、サービスと関連しているものでなくてはいけません。
ウェブサイトを作り始める前に、まず目的をしっかり定め、あなたのサイトでどのように価値を提供したいかを自問する必要があります。
サイトの中身はたえず最新のものにすべきです。更新していないサイトはすぐにわかります。
サイトは会社の顔のようなものなので、更新してないと会社に悪影響を及ぼします。
内容は、そのサイトの主目的は何なのか、世界中に向けて何をしようとしているのかがわかるようにもしたいです。
インターネットにはたくさんの情報があふれているので、人の目にとまり、サイトに来てもらうのはとても難しいことです。
サイトの訪問者が一番嫌がるものの一つに、使いにくさが挙げられます。
ウェブサイトはシンプルで使いやすいものにすべきです。
ナビゲーションはサイト内のすべてのページから簡単にアクセスできるようにします。
訪問者がどのページにも4回以内のクリックで行けるようにすべきです。
プロのウェブデザイナーの多くは、2回以内でどのページにも行けるようにすべきと考えています。
ナビゲーションがごちゃごちゃしていると、訪問者の心はすぐに離れてしまうし、探しているものがみつからなければすぐに立ち去ってしまいます。
もう一つ頭に入れておくべきことは、サービスプロバイダです。
高い稼働率と転送スピードの速さを誇るサーバーを使うべきです。
あなたがサイトで何をしようとしているのか、会社の印象を良くすることか製品の販売かに関わらず、サイトの主目的は、トラフィックを得ることです。
上にあげた3つの戦略は、ウェブ上であなたの会社が抜きんでる確実なやり方です。
上記三点を踏まえて、素晴らしいウェブサイトを作ってみましょう。
引用:Web Design Library 著者:Kurt Eyman 翻訳:なかけん