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Photoshopでテクスチャを作るうえで理解しておくべき用語

投稿日:2011年2月25日   レベル:−    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopでテクスチャを作るうえで理解しておくべき用語をご紹介します。

Step1:はじめに

2Dや3Dの描画でテクスチャを作る時に理解しておかなければならない用語について説明します。

「テクスチャ」は、様々なチャンネルやマップで作ります。
ここでは、それぞれについて定義します。

【アルファ】
アルファチャンネルはグレースケールだけで構成され、画像に深みを加えます。
最も暗いピクセルを「より深く」見せて、最も明るいピクセルを、ベベルオプションを使って希望するレベルまで最大限明るくします。
白黒のレイヤーが作成されて、ハイライトとシャドウをシミュレートします。
また、Photoshopのテクスチャライザを使う際は、プリセットのテクスチャが白黒になっているので、画像にアルファチャンネルを加えます。
すると3Dデザイナーが「バンプマッピング」と呼ぶものになり、リアルな3Dベベルではないものの、近いものが作られます。

【ディスプレイスメント】
ディスプレイスメントは少しこみいっており、適用するオブジェクトの構成によって、またテクスチャ、マテリアル、オブジェクトに追加するものによって、発生する度合いが異なります。
Photoshopでディプレイスメントフィルタを使う場合は、ファイルのアルファチャンネルをディスプレイスメントマップとしてオブジェクトの一部を削除できるよう、
3Dアプリケーションでは、オブジェクトの一部のレベルを上げ下げして、本物の3D置き換えを作ります。

【マテリアル】
マテリアルはテクスチャの組み合わせのことで、ディプレイスメントマップ、透明マップ、屈折マップ、色拡散マップ、反射マップなど、異なる2Dマップを使用します。
そして3Dマップではアルゴリズムを使って、マテリアルを作る設定のグループを作ります。

マテリアル

【テクスチャ】
テクスチャは質感です。
オブジェクトに追加するのに色拡散マップ以上に優れた物はありませんが、好みに応じて2Dのみのマテリアルでも大丈夫です。





Step2:マテリアルを構成するマップ

マテリアルを構成するマップの違いについては以下の通りです。

拡散マップ

拡散マップ

ティントマップ

ティントマップ

バンプマップ

バンプマップ

ディスプレイスメントマップ

ディスプレイスメントマップ

マテリアル

マテリアル

マップに最適なレイヤーのブレンドモードを自分で探してみましょう。
そうすることで色やマップがリアルな3Dのテクスチャの印象を作るのにどのように関連するかを理解できます。
少し前の3Dは、デザイナーが目的に応じて、考えに考えて、Photoshopを駆使してあらゆるマップから出来の優れたマテリアルを作り出していたのです。



引用:Web Design Library 著者:PhotoshopContest.com 翻訳:菊池



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