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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで画像から不要なものを取り除く方法

Photoshopで画像から不要なものを取り除く方法

投稿日:2011年4月19日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルでは、Photoshopで画像から不要なものを取り除く方法をご紹介します。

Step1:コピースタンプツールの使用

コピースタンプツールコピースタンプツールを使うと、画像の一部を選択して塗りつぶすことができます。
選択範囲は作業中のイメージや新しいイメージを使って塗りつぶしできます。

まず、レイヤーを複製します。

レイヤーの複製

次に、コピースタンプツールコピースタンプツールを選択します。

コピースタンプツールを選択

削除したい箇所付近を選択します。
「Alt」キーを押して左クリックすると範囲を選択できます。

コピースタンプツールコピースタンプツールで削除したい個所を塗りつぶします。
ソフトブラシを使います。画像の解像度に応じてブラシサイズを変更します。

消したい個所の塗りつぶし

引き続き、同じ背景を使用しているエリアを塗りつぶします。この画像では芝生を塗りつぶしています。

芝生の塗りつぶし



Step2:込み入ったり、入り組んだりしている箇所の加工

植え込みのような込み入った場所を加工する際は、注意深く選択範囲を作る必要があります。

込み入った場所

ここでは植え込みの上側を選択して植え込みと同じアングルで塗っています。

植え込みの塗りつぶし

仕上がりが自然に見えるよう、マスター直径を注意深く選択する必要があります。

自然な仕上がり



Step3:パッチツールの使用

コピースタンプツールコピースタンプツールだけでは対応できない場所がある場合は、パッチツールパッチツールを使います。

パッチツールパッチツールを選択します。

パッチツールの選択

削除したい個所の周囲にパッチツールパッチツールでマスクを作成します。

マスクの作成

複製したい領域にマスクをドラッグします。

マスクをドラッグ

思い通りにはうまくいかないこともありますが、その場合はコピースタンプツールコピースタンプツールで調整できます。

コピースタンプツールで調整

この部分でもパッチツールパッチツールを使いました。

パッチツールを使った箇所



Step4:直線部分の加工

コピースタンプツールコピースタンプツールは窓のような直線部分の作業に大いに役立ちます。

線の真ん中を選択できるようマスター直径を注意深く選択します。

マスター直径の選択

コピースタンプツールコピースタンプツールで作業を始める際は、選択したところと同じ場所から始めると、線がつながります。

つながった線



Step5:領域の塗りつぶし

壁や窓など、場所によってはオリジナルのカラーを選択できるところがあります。
作業対象のマスクを作成して新規レイヤーに塗りつぶします。

新規レイヤーの塗りつぶし

作業が済んだら、色を調整します。

最初に色以外の箇所を調整するようにしてください。



Step6:完成

完成です。

作業前と作業後の画像は次の通りです。

作業前

作業前

作業後

作業後



引用:Web Design Library 著者:Designer Freelance 翻訳:菊池



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