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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで3D配置のタイポグラフィを作る方法

Photoshopで3D配置のタイポグラフィを作る方法

投稿日:2011年6月28日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop Illustrator

このチュートリアルでは、Photoshopで3D配置のタイポグラフィを作る方法を紹介します。

Step1.はじめに

このチュートリアルでは、このような3D配置のタイポグラフィを作ります。

完成図



Step2.正方形を描く

Illustratorで新規ドキュメントを作り、長方形ツール長方形ツールを使って、正方形を描きます。

正方形を描く



Step3.3D効果で立体感をつける

作成した正方形を選択し、「効果」−「3D」−「押し出し・べベル」を選択します。

「押し出し・べベル」を選択する

次のように設定します。

「押し出し・べベル」の設定をする

すると、このようになります。

「押し出し・べベル」を適用する



Step4.アピアランスを分割する

「オブジェクト」−「アピアランスを分割」を選択します。

「アピアランスの分割」を選択する

オブジェクトを右クリックし、グループの解除を3回行います。
すると、3つのパーツに分解されます。

「グループの解除」を3回行う

それぞれのパーツを、1、2ピクセル程度ずつ離します。

分解したパーツを少し離す



Step5.IllustratorからPhotoshopへ移行する

Photoshopで新しいドキュメントを開き、3つのパーツを全てドラッグアンドドロップします。

IllustratorのファイルをPhotoshopへ移行させる



Step6.テキストを入力し、変形する

次のようにテキストを入力します。
テキストの前半は太文字にし、残りは標準のままにします。

テキストを入力する

レイヤーウィンドウのテキストレイヤー上で右クリックし、テキストをラスタライズします。
Ctrl + Tで自由変形に切り替え、右クリックをして「自由な形に」を選択します。

「変形」−「自由な形に」を選ぶ

ラスタライズしたテキストを次の画像のように変形させます。

ラスタライズしたテキストを変形させる

他の2か所も同様に、テキストを入力して次のように変形させます。

他の2か所の面も同様の手順を踏む



Step7.立方体のレイヤーを隠し、背景を作る

Illustratorからインポートした立方体が含まれるレイヤーを隠すと、次のようになります。

立方体を消しテキストだけを表示する

全てのレイヤーの下に新しいレイヤーを追加し、白で塗りつぶします。
「レイヤー」−「表示レイヤの結合」を選択し、レイヤーを統合します。

背景を白で塗りつぶす



Step8.完成

Ctrl + Iキーを押して色調を反転すれば、完成です。

完成



引用:Web Design Library 著者:animhut 翻訳:なかけん



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