このチュートリアルではPhotoshopでリアルな金属パイプを描く方法を紹介します。
今回は、金属の質感を感じられるパイプを描きます。
完成イメージです。

300px × 300pxで解像度100の新規ドキュメントを作成し、「パイプ」と名づけます。
「編集」−「塗りつぶし」を選び、黒で塗りつぶします。
Photoshopで、次の設定の新規ドキュメントを作成します。
新規レイヤーを作成します。
長方形選択ツールを選び、パイプの形の選択範囲を作成してください。
選択範囲を作成したレイヤー上で、
グラデーションツールを使います。
画面上方のツールバーにある、「反射形グラデーション」ボタンをクリックしてください。
選択範囲の真ん中から、端を少し越えるところまで、グラデーションツールでドラッグします。
下の画像の「ビフォー」のように、右側に向かってドラッグします。
選択範囲を解除すると、「アフター」の画像のようになっているはずです。

「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」を選び、次の設定を適用します。

次に、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選び、次の設定を適用します。 角度はパイプの向きに合わせて調整します。


パイプに照明の効果をつけ、よりリアルにします。
パイプのあるレイヤーを選択し、「フィルタ」−「描画」−「照明効果」で次のように設定します。

完成です。

引用:Web Design Library 著者:Michael Aldworth 翻訳:幕澤