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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでリアルな金属パイプを描く方法

Photoshopでリアルな金属パイプを描く方法

投稿日:2011年7月29日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルではPhotoshopでリアルな金属パイプを描く方法を紹介します。

Step1.はじめに

今回は、金属の質感を感じられるパイプを描きます。
完成イメージです。

完成図



Step2.新規ドキュメントを作成する

300px × 300pxで解像度100の新規ドキュメントを作成し、「パイプ」と名づけます。
「編集」−「塗りつぶし」を選び、黒で塗りつぶします。
Photoshopで、次の設定の新規ドキュメントを作成します。



Step3.パイプの形状を描き、光沢をつける

新規レイヤーを作成します。
長方形選択ツール長方形選択ツールを選び、パイプの形の選択範囲を作成してください。

選択範囲を作成したレイヤー上で、グラデーションツールグラデーションツールを使います。
画面上方のツールバーにある、「反射形グラデーション」ボタンをクリックしてください。

選択範囲の真ん中から、端を少し越えるところまで、グラデーションツールでドラッグします。
下の画像の「ビフォー」のように、右側に向かってドラッグします。
選択範囲を解除すると、「アフター」の画像のようになっているはずです。

選択範囲内にグラデーションを適用する



Step4.フィルタを適用し、質感を作る

「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」を選び、次の設定を適用します。

ノイズフィルタを適用する

次に、「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(移動)」を選び、次の設定を適用します。 角度はパイプの向きに合わせて調整します。

ぼかしフィルタを適用する

左:質感をつける前、右:質感をつけた後

質感をつける前後



Step5.照明効果を適用する

パイプに照明の効果をつけ、よりリアルにします。
パイプのあるレイヤーを選択し、「フィルタ」−「描画」−「照明効果」で次のように設定します。

照明効果フィルタを適用する



Step6.完成

完成です。

完成図



引用:Web Design Library 著者:Michael Aldworth 翻訳:幕澤



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