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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでテキストに火をつける方法

Photoshopでテキストに火をつける方法

投稿日:2011年8月5日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルではPhotoshopでテキストに火をつける方法を紹介します。

Step1.はじめに

今回は、文字が炎に包まれるエフェクトの作り方を紹介します。
このような画像を作成します。

完成図



Step2.新規ドキュメントを作成し、テキストを入力する

Adobe Photoshopを開き、Photoshopドキュメントを新規作成します。
大きさを520px × 520px、背景を「#000000」の黒にします。

新規ドキュメントの作成

文字ツール文字ツールを使ってテキストを入力します。
フォントを「Hobo Std」、フォントサイズを200ptとし、「Fire」と入力します。

テキストの入力



Step3.テキストを回転し、フィルタを適用する

新規レイヤーを作成し、「回転」と名づけます。
「Ctrl」+「Alt」+「Shift」+「E」キーを押し、すべてのレイヤーを「回転」レイヤーに結合します。
「編集」−「変形」−「90°回転(反時計回り)」を選び、「回転」レイヤーを反時計回りに90度回転します。

反時計回りに90度回転する

「フィルタ」−「表現手法」−「風」を選択します。
種類を「標準」、方向を「右から」に設定します。
「Ctrl」+「F」キーを2回押し、フィルタを2回再適用します。
このようになります。

「風」フィルタを適用する



Step4.ぼかし(ガウス)をかける

「編集」−「変形」−「90°回転(時計回り)」を選択し、「回転」レイヤーを元に戻します。

「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択します。
「半径」を5.0px に設定し、適用します。

「ぼかし(ガウス)」フィルタを適用する



Step5.テキストの色相・彩度を設定する

「イメージ」−「色調補正」−「色相・彩度」を選択し、「色相の統一」にチェックを入れます。
色相を35、彩度を90、明度を0に設定します。

テキストを橙色に変える

「回転」レイヤーを複製し、複製したレイヤーを「赤色」と名づけます。

「イメージ」−「色調補正」−「色相・彩度」を選択し、色相を35、彩度を0、明度を0に設定します。
「赤色」レイヤーの合成モードを「覆い焼きカラー」にします。

テキストを赤色に変える



Step6.テキストにゆがみを加える

「レイヤー」−「下のレイヤーと結合」を選択し、「回転」レイヤーと「赤色」レイヤーを結合します。

「フィルタ」−「ゆがみ」を選択した後、ブラシサイズを35から50、ブラシの密度を40から50に設定します。
テキストの白い端からオレンジの箇所に向けて小刻みにクリックアンドドラッグし、次のようになるまで繰り返します。

炎の形を作る

「フィルタ」−「ゆがみ」を再び選択します。
ブラシサイズを30から35、ブラシの密度を30から35に設定し、下の画像のようになるまで更にゆがみをつけます。

さらに細かく炎の形を作る



Step7.テキストを黒に変更し、一部を消しゴムで消す

最初に作業をしたテキストのレイヤーを、レイヤーパレットの一番上に移動します。
「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「カラーオーバーレイ」を選択し、色を黒に変更します。

テキストを黒色に変える

「レイヤー」−「ラスタライズ」−「テキスト」を選択し、テキストをラスタライズします。
消しゴムツール消しゴムツールを選択し、180px のソフトブラシに設定します。
消しゴムツール消しゴムツールでテキストの上半分を消します。

黒いテキストの一部を消す



Step8.完成

完成です。

完成図



引用:Web Design Library 著者:tutorialchip.com 翻訳:幕澤



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