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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでグランジテキスト効果を作る方法

Photoshopでグランジテキスト効果を作る方法

投稿日:2011年9月13日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルではPhotoshopでグランジテキスト効果を作る方法を紹介します。

Step1.はじめに

今回はPhotoshopでグランジテキスト効果(汚れたように見せる効果)を作成します。
完成図は以下の通りになります。

完成図



Step2.背景を作成する

新規ドキュメントを作成し、700px×500pxのサイズにします。

新規ドキュメントを作成する

マーブルテクスチャをドキュメントにコピー&ペーストし、新しい背景にします。

テクスチャを背景にする

「レイヤー」−「新規塗りつぶし」−「グラデーション」とたどり、次のように設定します。

新規レイヤーを作成しグラデーションで塗りつぶす

グラデーションを適用すると、次のような結果が得られます。

グラデーションで塗りつぶした結果

グラデーションレイヤーの描画モードを焼き込み(リニア)にします。

描画モードを焼き込み(リニア)にする



Step3.文字を入力する

文字ツール文字ツールを選択し、Gunplayフォントで文字を書きます。

テキストを作成する

「レイヤー」−「レイヤースタイル」と選び、テキストレイヤーにレイヤー効果を適用します。

光彩(外側)の設定

べベルとエンボスの設定

グラデーションオーバーレイの設定

レイヤー効果を適用した後は、次の画像のようになります。

レイヤー効果を適用する



Step4.文字にテクスチャを貼り付ける

グランジテクスチャをドキュメントにコピー&ペーストし、テキストレイヤーの上に置きます。
Ctrlキーを押しながら、テキストレイヤーのサムネイルをクリックします。
すると、下のようにテキストの部分を選択することができます。

テキストの上にテクスチャを置く

「選択範囲」−「選択範囲の反転」を押し、グランジテクスチャのあるレイヤー上でDelキーを押します。
するとテキストの外側が削除されます。

テクスチャをテキストの形に切り抜く

グランジテクスチャレイヤーの描画モードをハードライトにします。

描画モードをハードライトにする

このパートを終えると次の画像のようになります。

step4終了時の完成図



Step5.文字にエフェクトをつける

新しいレイヤーを作成し、#c2f60cの色で40pxのソフトブラシを選択し、テキストの節目に吹き付けていきます。

ソフトブラシで文字の節目に色をつける

このブラシレイヤーをテキストレイヤーの下に移動します。

ソフトブラシのレイヤーをテキストの後ろへ移動させる

ブラシレイヤーの不透明度を40%にします。

不透明度を40%に設定する



Step6.文字の周囲にエフェクトをつける

新しいレイヤーを作り、ブラシツールを使ってエフェクトを描きます。

今回は下の画像のように描いてみました。

エフェクトを描く

このブラシレイヤーに、レイヤー効果をいくつか適用します。

光彩(外側)の設定

べベルとエンボスの設定

グラデーションオーバーレイの設定

レイヤー効果を適用すると以下のようになります。

レイヤー効果を適用する

このレイヤーの不透明度を50%に設定します。

不透明度を50%にする



Step7.完成

これでグランジテキスト効果の完成です。

完成図



引用:Web Design Library 著者:tutorialchip.com 翻訳:なかけん



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