このチュートリアルではPhotoshopでリアルな水滴を作成する方法を紹介します。
今回はPhotoshopを使い、簡単に水滴を作るテクニックを紹介します。
以下のような水滴を作ります。

まずは水滴をつける画像を用意します。
今回は緑の葉っぱに水滴をつけます。
Adobe Photoshopを開き、640px×430pxのサイズの新規Photoshopドキュメントを作成します。

葉っぱの画像をPhotoshopにインポートし、現在のキャンバスサイズに合わせてください。

楕円形選択ツールを選び、Shiftキーを押しながら下図のような正円を描きます。

選択範囲を保ったまま、
グラデーションツールを選び、上にあるオプションバーの線形グラデーションを選択します。
前景色を黒に、背景色を白にします。
グラデーションを左から右に適用します。
終わったら「Ctrl」+「D」キーを押して、選択を解除します。

レイヤーパレットで、グラデーションのあるレイヤーの描画モードをオーバーレイに変更します。

グラデーションのあるレイヤーに、いくつかのレイヤー効果を適用していきます。
下記のとおりにレイヤースタイルを設定します。

シャドウ(内側)

これらのレイヤースタイルを適用すると、下図のようなリアルな水滴になります。

水滴に光を加えます。
ハードブラシを選び、大きさを6pxにします。
前景色を白に変え、水滴の左上あたりで3〜4回クリックします。

これで完成です

引用:Web Design Library 著者:tutorialchip.com 翻訳:幕澤