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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでリアルな水滴を作成する方法

Photoshopでリアルな水滴を作成する方法

投稿日:2011年9月2日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

このチュートリアルではPhotoshopでリアルな水滴を作成する方法を紹介します。

Step1.はじめに

今回はPhotoshopを使い、簡単に水滴を作るテクニックを紹介します。
以下のような水滴を作ります。

完成図

まずは水滴をつける画像を用意します。
今回は緑の葉っぱに水滴をつけます。



Step2.新規ドキュメントを作成する

Adobe Photoshopを開き、640px×430pxのサイズの新規Photoshopドキュメントを作成します。

新規ドキュメントの作成

葉っぱの画像をPhotoshopにインポートし、現在のキャンバスサイズに合わせてください。

画像をドキュメントのサイズに合わせる



Step3.グラデーションの正円を描く

楕円形選択ツール 楕円形選択ツールを選び、Shiftキーを押しながら下図のような正円を描きます。

正円を描く

選択範囲を保ったまま、グラデーションツールグラデーションツールを選び、上にあるオプションバーの線形グラデーションを選択します。
前景色を黒に、背景色を白にします。
グラデーションを左から右に適用します。
終わったら「Ctrl」+「D」キーを押して、選択を解除します。

白黒のグラデーションで円を塗る



Step4.レイヤー効果を適用する

レイヤーパレットで、グラデーションのあるレイヤーの描画モードをオーバーレイに変更します。

レイヤーをオーバーレイに変更する

グラデーションのあるレイヤーに、いくつかのレイヤー効果を適用していきます。
下記のとおりにレイヤースタイルを設定します。

ドロップシャドウ

ドロップシャドウを設定する

シャドウ(内側)

シャドウ(内側)を設定する

これらのレイヤースタイルを適用すると、下図のようなリアルな水滴になります。

レイヤー効果を適用する



Step5.光を加える

水滴に光を加えます。
ハードブラシを選び、大きさを6pxにします。
前景色を白に変え、水滴の左上あたりで3〜4回クリックします。

ハイライトを加える



Step6.完成

これで完成です

完成



引用:Web Design Library 著者:tutorialchip.com 翻訳:幕澤



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