このチュートリアルでは雪だるまの置物を描く方法を紹介します。
270ピクセル×250ピクセルの新規画像を作成します。
好みの色を塗り、次のようにグラデーションオーバーレイを適用してください。
(私は青を設定します。色と角度以外はすべてデフォルトの設定です。)

次のような長方形になります。

新規レイヤーを追加して「編集」−「塗りつぶし」を選択してください。
「パターン」から「木」のパターンを選択し、「OK」をクリックします。

長方形選択ツールで木のレイヤーの上半分を選択し、「Delete」キーを押してください。

「Ctrl」+「T」キーを押して木のレイヤーを自由変形します。
拡大してから右下方向に15度ほど回転させてください。

「フィルタ」−「描画」−「照明効果」を選択し、次のように「焦点」のスライダを右側に移動させます。
光の強さにもよりますが、「照度」を調整することもできます。
私は少しだけ効果をつけました。

すると次のようになります。

楕円形ツールで円を描き、次のように「光彩(内側)」を設定してください。

これで球体の外側ができます。

白い色の円形のブラシで、雪のかたまりにみえるよう塗りつぶしましょう。
雪が球体の中に残るよう、下側のはみ出た部分は次のステップで切り取ってください。

レイヤーウィンドウで「球体」レイヤーのアイコンを選択します。
「Ctrl」キーを押しながらマウスを左クリックし、球体を囲むように選択範囲を作ります。
次の画像を参考にしてください。

次のように選択範囲(ありの行進のように点線が点滅している)が作られます。

「選択範囲」−「選択範囲を反転」すると、球体以外の領域が選択されます。

レイヤーウィンドウから、「雪」のレイヤーを選択してください。
ここで「Delete」キーを押すと、雪が球体の中だけに残ります。

木を二本追加します。
(私は簡単な方法として、Photoshopの中にある木のシェイプを使います。)
木を描くために、
カスタムシェイプツールを使いましょう。


小さな円を作成し、次のようにドロップシャドウを入れます。
雪だるまの原型ができます。

グラデーションオーバーレイを設定しましょう。

このようになります。

雪玉をもう2つ作って雪だるまを完成させてください。

鉛筆ツールで雪だるまの目を、ラインツールでにんじんの鼻を描きます。

鉛筆ツールで、いろいろな大きさの雪を降らせましょう。

新規レイヤーを作成し、楕円形選択ツールで選択範囲を作ります。

グラデーションを「透明から白」に設定してください。

グラデーションツールで、左下から右上にかけてグラデーションを入れます。

新規レイヤーを作成します。
楕円形選択ツールで、球体と同じくらいの大きさの円を作ります。

長方形選択ツールで、「Alt」キーを押しながら長方形を選択すると、円形の選択範囲が切り取られます。
次のようになるまで、円形の上側と両端を切り取ってください。

選択範囲を好みの色で塗ります。(
塗りつぶしツールを使用します。)
私は黒を使用します。

レイヤーのグラデーションオーバーレイを次のように設定します。

メタリックの台ができました。

新規レイヤーを作成し、黒い円を描いて影を作ります。
「フィルタ」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択し、「半径」を5.0pxに設定します。
レイヤーの不透明度を25%にします。

レイヤーを並べ替えます。
レイヤーウィンドウのレイヤーをクリックし、ドラッグします。
次の順に並べ替えてください。
1. 光沢
2. 球体
3. 球体の内部
4. 台
5. 影
6. 木と背景
完成です。

引用:Web Design Library 著者:SlickTutorials 翻訳:菊池