このチュートリアルではPhotoshopでキラキラ光るラメの効果をつける方法を紹介します。
テキストにキラキラ光るラメの効果をつけます。
完成予定図は以下の通りです。

描画色を#a06600、背景色を#342b28にセットし、
グラデーションツールで円形グラデーションを作成します。

背景テクスチャをドキュメントに貼り付けます。
テクスチャのあるレイヤーの描画モードをソフトライトに変えます。
塗りの数値は50%にします。

文字ツールを使い、#cbb99dの色でテキストを入力します。
フォントはBrockで、サイズは450pxに設定します。

「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「レイヤー効果」を選びます。
下記のスタイルを適用してください。
ドロップシャドウ:カラーのみ#7c6d57に変えます。

シャドウ(内側):カラーを#a77d31に、距離を0に、サイズを27に、輪郭をローリングスロープ‐下向きに変えます。

べベルとエンボス:深さを276に、サイズを10に、ハイライトのモードをビビットライトに、カラーを#f4edd3に、シャドウモードを#e9b65fに変更します。

効果を適用すると、テキストに金属的な質感がつきます。

レイヤーの一番上に新規レイヤーを作成し、「テクスチャ」と名前を付けます。
Ctrlキーを押しながら、レイヤーパレット上のテキストレイヤーのサムネイルをクリックし、選択範囲を作成します。

描画色を#cbb99d、背景色を#724c21に設定します。
「テクスチャ」レイヤーを選択して、選択範囲を描画色で塗り潰します。

「フィルター」−「描画」−「ファイバー」を選択して、変化を50、強さを4に設定します。

Ctrl+Dを押して選択範囲を解除します。

「フィルター」−「テクスチャ」−「クラッキング」を選びます。
溝の間隔を13、溝の深さを3、溝の明るさを8に変えます。


「テクスチャ」レイヤーの描画モードをピンライトに変え、塗りの値を75%にします。

これで完成です。

引用:Web Design Library 著者:textuts.com 翻訳:幕澤