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Homeウェブデザイン基礎講座 > なぜウェブサイトのデザインにおいて"色"が一番重要なのか

なぜウェブサイトのデザインにおいて"色"が一番重要なのか

投稿日:2011年11月22日   レベル:初心者    ソフトウェア:PhotoShop

なぜ色が一番重要なのか

このチュートリアルでは、なぜウェブサイトのデザインにおいて"色"が一番重要なのかを紹介します。

Step1.はじめに

あなたは気付いていないかもしれませんが、あなたのサイトを訪れる多くの人は、サイトを見るや即座にあなたのサイトに対してあるイメージを作ってしまいます。
このイメージは、無意識に一瞬で作られます。
一瞬で作られるそのイメージは、サイトのテキストを読んで作られるものでもないし、キャッチコピーに含まれる一単語を見て作られるものでもありません。
サイトで使われている画像がいいものかどうかも関係ありません。
何を売っているかも関係ありません。
100円玉を10円で売るという衝撃的な商売をしていたとしても、サイトの印象は変えられないでしょう。

なぜなら、あなたのサイトが訪問者の目に飛び込んできた瞬間にイメージはできあがるからです。
このイメージを作らせている正体は、"色"です。
訪問者はあなたのサイトの配色を見て、まずサイトのイメージを作ってしまいます。

これは色が心理的なものだからです。 色は自分の意志ではコントロールできない直観的な反応を引き起こします。
色を見ると、好む好まないにかかわらず、様々な感情や感覚が引き起こされてしまいます。
ご存知かもしれませんが、大企業では新商品やキャンペーンで使う色を決めるのに、何億円もつぎ込んでいます。
色は心理学的な影響を及ぼし、マーケティングがうまくいくかどうかに大きく影響することに、大企業は気付いているのです。
何かを提案する際には、適切な色を使うことが重要な要素であることを大企業は理解しています。
ウェブの製作者が理解しておかなくてはいけない重要なことは、色の心理学はサイトにも同じように適用するということです。



Step2.色の心理

心理学の力を使って、あなたのサイトに来た人を一瞬で追い払うこともできます。
サイトの内容が何であっても構わずに、色の使い方によって不快感を引き起こすことができるのです。
しかし、色はポジティブな反応を引き起こすこともできます。
長時間見ても疲れないサイト、優しい雰囲気、明るい印象も色によって引き起こすことができます。

実は、この色の心理は新しいものではなく、何年も前から使われているものです。
生活の中でのどんなものでも、色は潜在意識にいろんな感情を引き起こします。
例えば、ある配色の物をみて皆が心地よい気分になるとします。
しかし別の配色では、同じ物であってもそれほどいい印象を与えないこともあります。
実際、あなたは信頼や暖かさ、親近感を抱いてほしいと思っていても、逆にみんなが抱く感情は、不信感や冷たさ、拒絶感かもしれません。



Step3.色によって引き起こされる感情

以下は、それぞれの色に連想される感情をリストにしたものです。

赤:興奮、エネルギッシュ、危険、愛、リーダーシップ、権力、力強さなど
オレンジ:快適、忠実、元気、勇気、信頼、陽気、友好など
黄色:好奇心、明るさ、組織、知能、喜び、楽しみ、警告など
緑:調和、自然、お金、治療、健康、人生、食など
青:信頼、安定、平和、平穏、愛、同意、忍耐など
紫:高貴、威厳、独立、忠誠、贅沢、野望、賢明など
茶色:信頼、自然、快適、部族、低俗、耐久、原始的など
黒:洗練、ドラマチック、力、形式的、スタイリッシュ、健康、上品など
白:潔白、清潔、新鮮、親切、簡単、シンプル、純粋など

理想を言えば、ウェブサイトをデザインするときは、使用している配色があなたのサイトにあっているか確認する必要があります。
あなたのサイトに来た人は、サイトを見た瞬間に色からイメージを作り上げてしまうからです。
もし色とサイトが合っていないなら、訪問者はすぐに離れて行ってしまうでしょう。
これはつまり、訪問者を失うということです。
内容に合った正しい配色を行うかどうかが、利益と損失の分かれ目になるのです。



引用:Web Design Library 著者:Brian McGregor 翻訳:なかけん



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