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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで画像にデコフレームを描く方法

Photoshopで画像にデコフレームを描く方法

投稿日:2012年1月6日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

フォトショップのアクションパレットを使って、効率的に画像へデコフレームをつける方法を紹介します。

Step1:はじめに

画像にデコフレームを付けることで、視覚的に効果的な印象を与えることができます。
人の目を引きつけるデコフレームを何種類か試してみるために、アクションを記録して処理を合理的に行うのが良いでしょう。

まずはじめに、Photoshopでデコフレームをつけたい画像を開きます。

はじめに



Step2:アクションを記録する

ステップ2:アクションを記録する
「Shift」+「F9」キーを押して、アクションパレットを引き出します。
アクションを作ることで手動で行っていた処理を簡単に記録し、今後の作業のために保存します。

アクションパレット

パレットの下にある小さいフォルダのアイコンをクリックし、新規セットを作成します。
次に、右側にある小さい紙のアイコンをクリックし、新規アクションを作ります。
ダイアログボックスが表示され、処理を記録するかどうかを尋ねます。
記録中の処理を中断する場合は、パレット下側の左端にある四角形の「再生/記録を中止」アイコンをクリックします。
中断した記録を再開する場合は、その右側の「記録開始」ボタンをクリックします。

新規レイヤーを作成し、処理の記録を行う箇所として「フレーム」と名付けます。
画像を汚してしまいたくない場合、この操作を行うのは良いアイディアです。操作するとおりに記録が行われます。

この時点のアクションが記録されると、次のように表示されます。
ここで間違いに気づいたら、いつでもアクションの番号を削除して記録をやり直すことができます。

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Step3:フレームを装飾する

長方形選択ツール長方形選択ツールを選択します。フレームの動きに合わせてパスを作成するのに使います。

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境界線を描く際は、長方形目いっぱい広げて選択範囲を作ります。

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今行っている作業とは別に、「F5」キーを押してブラシパレットを引き出します。
今までの形にはまらないものをこれから作りますので、Photoshopブラシがたくさんあれば材料は完璧でしょう。
ここでは「砂漠の草」ブラシを使いますが、どのブラシも興味深い効果を作ることができます。

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この時点で、ブラシのプリセット自身を少しだけ調整しても良いでしょう。
草のブラシがほとんど直立で出力するよう調整され、フレームの周囲にパターンが作り込まれるので、角度のジッターの数値を増やすのが良いアイディアでしょう。

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Step4:作業パスを作成する

ブラシパターンができたので、次はペンツールを選択して作業用パスを作ります。
ペンツール ペンツールを選択したら、以前の作業で作った長方形が選択されていることを確認します。右クリックして「作業用パスを作成」を選択します。長方形に合わせて線が描かれるので、ほとんどのPhotoshopのツールを使えることもあって作業用パスの方がずっと好都合です。

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作業用パスを作成したら、ペンツールペンツールを選択したまま、画像を右クリックして「パスの境界線を描く」を選択します。
ダイアログボックスが表示されてブラシツールブラシツールを選択できます。
ブラシツールブラシツールを選択したら、パスが作成される前に使用するブラシを適用するだけです。そこで前に作業したブラシが調整されます。

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「OK」をクリックしたら、ブラシパターンが作業用パスに沿って描かれます。
境界線を描く操作を繰り返し、効果を深めます。

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Step5:別のブラシを使う

また、別のブラシを使うことができます。
ブラシの設定を作業用パス設定前に行うことを忘れないでください。

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ここでアクションパレット下側にある「再生/記録を中止」ボタンをクリックすると、アクションの記録を停止します。
別の画像で効果をつける場合は、「ファイル」−「自動処理」−「バッチ」を選択します。

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バッチウィンドウが表示されますので、作成したアクションが選択されているかを確認します。
デフォルトではセットが1つ、アクションが1つです。
フレームをつけたいファイルが開いていることを確認して、ソースの「開くダイアログを非表示」を選択します。
「OK」をクリックしてフレームをつけます。


Step6:完成

完成です。

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引用:Web Design Library 著者:avivadirectory.com 翻訳:菊池



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