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Homeフォトショップ講座 > モデルに光の効果を加える

モデルに光の効果を加える

投稿日:2012年3月27日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、モデルの周りに豪華な光の効果を適用する方法を紹介します。

Step1:はじめに

800x600ピクセルの新しいドキュメントを開きます。
ネットで適当なモデルの写真を探してきます。
ダウンロードして来たら、ドキュメントに配置します。
さて、これからこの写真を加工していきます。

モデルの写真



Step2:モデルの画像を調整する

写真が少し暗いので、これを明るくしましょう。
Ctrl + Jで写真を複製し、描画モードをスクリーンに変えます。
これでよくなりました。

描画モードをスクリーンに変更

次にCtrl + Eを押してこのレイヤーを結合します。
それから再度複製して、「フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)」を適用します。
サイズは4.5ピクセルにします。

ぼかし(ガウス)を適用

描画モードをオーバーレイに変更し、結合します。
モデルが素晴らしくなってきました!

描画モードをオーバーレイに変更





Step3:モデルに光を加える

次は彼女に光を加えていきます。
ペンツール ペンツールを使い、モデルの暗い部分をいくつかの点で囲みます。
それほど正確でなくて構いません。

モデルの暗い部分を囲む

このパスを選択範囲に変えます。
「選択範囲 > 選択範囲の保存」からこの範囲を保存し、後で使えるようにします。

選択範囲の保存

新しいレイヤーを作り、「フィルタ > 描画 > 雲模様」と「フィルタ > アーティスティック > ラップ」を選択し、初期値のまま適用します。

フィルタを適用

描画モードを覆い焼きにします。
すると見た目が少し変わります。

描画モードを覆い焼きに変更


Step4:モデルの周りに光のラインを描く

次のステップでは、モデルに光の効果を加えていきます。
ペンツールペンツールを使って彼女の上に曲線を描きます。

曲線を描く

Dキーを押して色をリセットし、Xを押して色を入れ替えます。
ブラシツールを選択し、「ウィンドウ > ブラシ」に行き、ブラシパネルを開きます。
5ピクセル程度の小さいブラシを選び、硬さを0%にします。
シェイプにチェックを入れます。

新しいレイヤーを作り、再びペンツールペンツールを選択します。
右クリックから「パスの境界線を描く」を選択します。
ダイアログが開くので「強さのシミュレート」にチェックを入れてOKを押します。

パスの境界線を描く

次のような曲線を描きます。

曲線



Step5:光のラインに散布効果を加える

光のラインのレイヤーが選択されていることを確認し、ブラシパネルの「散布」にチェックをいれ、前のステップを繰り返します。

ブラシパネルの「散布」

「パスの境界線を描く」を選択します。

パスの境界線を描く

Enterキーをおして、パスを削除します。
2つの新しく作ったレイヤーをダブルクリックして、レイヤースタイルダイアログを開きます。
次のように光彩(外側)を適用します。

光彩(外側)

消しゴムツール消しゴムツールを使って、光を部分的に削除し、光が彼女の周りをかこって見えるようにします。

光を部分的に削除



Step6:光の効果を強調する

「きらきらな点」レイヤーを複製して、光の効果を強くします。
Ctrl + Iで反転します。

光の効果を強調

描画モードをオーバーレイに変更すると、次のようになります。

描画モードをオーバーレイに変更



Step7:完成

完成です。

完成

このテクニックはいろんなところで使われますが、考え方は同じです。


引用:Web Design Library 著者:designstutorial.com 翻訳:なかけん



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