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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで水の中を描く方法

Photoshopで水の中を描く方法

投稿日:2012年4月17日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopで水の中を描く方法を紹介します。

Step1:背景を作る

750ピクセル×1000ピクセルのドキュメントに、雲を加えて水平方向に伸ばします。

雲

雲のレイヤーの下に、海を加えて押しつぶします。
ここではペンツールペンツールを使って水面に波状の選択範囲を作成し、画面の一番下まで広げます。

波

選択範囲を黒と海のレイヤーマスクで塗ります。

レイヤーマスク

海のレイヤーと同じレイヤーマスクを反転させてから、海の色を使ったグラデーションレイヤーを加えます。

グラデーションレイヤー

ここでは雲と海のレイヤーを暗くしてコントラストを強くします。

コントラストを強く



Step2:クジラや船を追加する

クイック選択ツールクイック選択ツールと選択範囲の調整をするオプションでクジラを切り出して作業中のファイルに配置します。

クジラのレイヤーをスマートオブジェクトにしてから半径2.5ピクセルの「ぼかし(ガウス)」を使います。それからスマートフィルタレイヤーマスクを使ってクジラの頭に近いぼやけた箇所をマスクアウトします。

クジラを配置

船を配置して縮小し、少しだけ暗くします。

船の周りに小さい楕円形を描いて、「ぼかし(ガウス)」を入れて水平に伸ばしたら、不透明度50%の覆い焼きカラーに設定します。





Step3:水中のテクスチャを作る

水中のグラデーションの上に雲のレイヤーを追加し、グラデーションと同じレイヤーマスクを使います。

[フィルタ]雲模様のレイヤー

雲のレイヤーを不透明度30%の乗算に設定します。

適用後

水中の粒子を作るのに、新規レイヤーを50%のグレーで塗ってノイズを加えたら、コントラストを強くして「ぼかし(ガウス)」を入れます。

ノイズを追加

レイヤーを不透明度10%の覆い焼きカラーに設定します。


Step4:光の差し込みを作る

空と海のレイヤーの上に新規レイヤーを作って「白から透明に」の小さいグラデーションを水平線の上に描きます。

水平線効果追加後

レイヤーを不透明度35%のスクリーンに設定します。

水中に差し込む光を作るには、小さくて白い楕円を描いてから「ぼかし(移動)」を入れて上下方向300%に伸ばし、変形ツールで回転させて配置します。

水中に差し込む光

レイヤーを何度か複製して差し込む光を加えたら、すべての光をオーバーレイに設定します。

オーバーレイ適用後



Step5:最後の仕上げ

すべてのレイヤーの上に色相・彩度レイヤーを加え、彩度を-70%に減らします。

色相・彩度レイヤーを追加後

暗いビネットを作るには、「黒から透明に」の線形グラデーションレイヤーを加えて比率を150%に設定します。

レイヤーを複製して両方ともソフトライトにします。



Step6:完成

これで完成です。

完成


引用:Web Design Library 著者:Matt 翻訳:菊池



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