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Photoshopでの、不透明度と塗りの違いについて

投稿日:2012年9月25日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopの不透明度と塗りの違いについて紹介します。

Photoshopのユーザーからよく聞かれる質問に、「不透明度と塗りの違いは何か?」というものがあります。
これは初心者以外からもよくきかれます。これはとてもいい質問です。
というのも、多くの場合はこれらは同じ働きをするからです。
不透明度も塗りもレイヤーの透明度をコントロールするものです。

そこで今回は、「不透明度と塗りの違い」を理解するのにとても役立つ解説をしたいと思います。
この解説を気に入っていただけると幸いです。




Step1:はじめに

Photoshopを開き、新しいドキュメントを開きます。大きさや色は何でも構いません。
新しいレイヤーを作って、好きなオブジェクトやテキストを書きます。
今回は円の作成で行います。

Step1

 


Step2:レイヤーに光彩を適用します。

この円のレイヤーに「光彩(外側)」を適用すると、下のようになります。

Step2




Step3:レイヤーの不透明度を設定します。

円のレイヤーの不透明度を30%にします。すると、黒い円が変わったことがわかります。

不透明度を下げたら、円と外側の光彩効果が30%になったことがわかります。
これはつまり、「不透明度を上げ下げすることによって、レイヤー効果を含むレイヤーのすべての不透明度が変化する」という ことです。

次に、塗りについて見ていきましょう。

Step3




Step4:不透明度を再設定します。

不透明度を30%から100%に戻しましょう。

Step4



塗りを設定します。

塗りを0%にしてみます。するとメインのオブジェクトが消え、オブジェクトに適用していた効果だけが残ります。

Step5


Step6:さいごに

結論

次のように覚えておきましょう。
不透明度はレイヤーの効果も含めた、レイヤーすべてに影響を与える。
塗りはレイヤーにある元の画像に影響を与えるが、レイヤーの効果には影響を与えない。

完成

このチュートリアルを気に入っていただけましたか?
ここで挙げたテクニックが、あなたの次のアイデアに行かされると幸いです。

引用:Web Design Library 著者:tutorialchip.com 翻訳:なかけん



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