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Homeフォトショップ講座エフェクト > Photoshopでリアルな霧の様子を作る方法

Photoshopでリアルな霧の様子を作る方法

投稿日:2012年9月18日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、リアルな霧の様子を作る方法を紹介します。

Step1:はじめに

今回使う写真はここからダウンロードします。

Step1

 


画像の彩度を下げます。

はじめに、画像の彩度を下げます。
写真をPhotoshopで開いたら、レイヤーパネル下側にある調整レイヤーボタンをクリックして「白黒」を選択します。

Step2

フィルターオプションをスクロールして写真に合うプリセットを探します。ここではグリーンフィルターを使います。

Step2



Step3:背景のレイヤーを複製して「ぼかし」ます。

続いて、背景のレイヤーを複製して「ぼかし」と名前をつけます。
「フィルター」−「ぼかし」−「ぼかし(ガウス)」を選択して写真に合うぼかしを探します。すると下のようになります。
ここまで作業したら、「ぼかし」のレイヤーを隠します。このレイヤーは後で作業します。

Step3

新規レイヤーを作成したら、「フィルター」−「描画」−「雲模様」を選択してレイヤーのブレンドモードをスクリーンにします。

Step3


Step4:レイヤーを追加して雲を作ります。

レイヤーをさらに3つほど追加して、雲模様にして霧の分厚いブランケットを作ります。

Step4

ここまで作業したら、すべての雲のレイヤーを選択してから右クリックして「レイヤーを結合」を選択します。
それからレイヤーマスクを追加します。レイヤーパネル下側にある「レイヤーマスクを追加」ボタンをクリックします。


Step5:霧を薄くしていきます。

これから写真の霧を薄くします。
レイヤーマスクのサムネイルを選択して、大きいソフトブラシを使って、オブジェクトに近い箇所を塗ります。

Step5

ブラシのサイズを小さくして、不透明度を10%周辺まで下げたら、少しずつ遠くのオブジェクトにかかる霧を塗ります。

Step5

霧の厚さがほどよく調整できたら、レイヤーを複製します。



Step6:レイヤーマスクを用意します。

複製したレイヤーのレイヤーマスクを右クリックして、「レイヤーマスクを適用」を選択します。

Step6

「イメージ」−「色調補正」−「階調の反転」を選択してレイヤーを反転させたら、レイヤーを隠します。

Step6



Step7:ぼかしを強くします。

「ぼかし」レイヤーに戻ります。表示を元に戻して、レイヤーマスクをつけます。

Step7

レイヤーマスクを選択したら、「イメージ」−「画像操作」で、すでに隠してある反転した霧のレイヤーを元のレイヤーにします。

Step7

レイヤーマスクを反転させます。
これで霧の厚いところのぼかしがさらに強くなります。

Step7



Step8:完成

完成です。

完成

このチュートリアルを気に入っていただけましたか?
ここで挙げたテクニックが、あなたの次のアイデアに行かされると幸いです。

引用:Web Design Library 著者:Matt  翻訳:菊池



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