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Homeフォトショップ講座 > Photoshopでブラシツールを使って雨をリアルに描く方法

Photoshopでブラシツールを使って雨をリアルに描く方法

投稿日:2012年10月16日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopでブラシツールを使って雨をリアルに描く方法を紹介します。


Step1:はじめに

新規ドキュメント(サイズは何でも結構です)を作成し、背景を黒で塗ってください。
新規レイヤーを作成し、半径1ピクセルの硬い丸いブラシを選んでください。

ps_19777_01.jpg


Step2:雨を描く

新規レイヤー上でどこか一点を選び、シフトキーを押しながらマウス(もしくはタブレットペン)を使って、上方向にはじいてください。

ps_19777_02.jpg





Step3:トリミング

自由変形ツール(Ctrl+T)を使って、このレイヤーを少しだけ右方向へ回転させます。

ps_19777_03.jpg

背景レイヤーを非表示にして、「イメージ」−「トリミング」を選び、下記の設定を適用してください。

ps_19777_04.jpg

トリミングが終わるとブラシの部分だけが残っています。Ctrl+Aでブラシレイヤーを選択してください。

ps_19777_05.jpg


Step4:ブラシの定義

「編集」−「ブラシを定義」を選んでブラシを定義して「雨ブラシ」と名付け、OKを押してください。
F5キーを押してブラシ設定ウィンドウを開き、下記のとおり設定してください。

ps_19777_06.jpg

シェイプ

ps_19777_07.jpg

散布

ps_19777_08.jpg

その他

ps_19777_09.jpg


Step5:完成

さらに「エアブラシ」「滑らかさ」「テクスチャの保護」のオプションにチェックを入れます。
以上です。新規レイヤー上でこのブラシを使えば、下記のような雨滴の効果が得られます。

ps_19777_10.jpg

ヒント:ブラシの流量や不透明度を調整することによって遠近感を生み出すことができます。
今後も使用できるようにブラシを忘れずに保存しておいてください。
これでチュートリアルは終わりです。このチュートリアルを楽しみ、役に立つと感じて頂ければ幸いです。
それでは次回までお元気で。


引用:Web Design Library 著者:psdvault 翻訳:幕澤



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