スポンサー


    ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テクニック

Homeフォトショップ講座 > Photoshopで3Dの球体と空を描く方法

Photoshopで3Dの球体と空を描く方法

投稿日:2012年10月5日   レベル:初心者    ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopでで3Dの球体と空を描く方法を紹介します。

3Dが徐々に世界を占領しつつあることにお気づきですか?
最近ではまるで何もかもが3Dになっているかのようです。
3Dの画像、映画、ミュージックビデオなど、他にもまだまだたくさんあります。
3Dテレビを買えば自宅で寛ぎながら楽しむことだって可能です。
もしあなたが3Dに夢中になって、3D効果を使ったデザインを学びたいと思っていたなら、あなたはラッキーです。

このチュートリアルではAdobe Photoshopを使って、とてもカッコいい3Dの球体と背景の空を描く方法をご紹介します。ご心配なく。手順は単純でとても簡単です。

それでは始めましょう



Step1:はじめに

Adobe Photoshopを開いて、次の設定で新規ファイルを作成してください。
幅:3508ピクセル、高さ:3480ピクセル、解像度:300dpiです。背景色には白を使います。

ps_21835_01.jpg




Step2:円を描く

次に、楕円形選択ツール(M)を使って、下記の画像のように中央に円を描いてください。

ps_21835_02.jpg

円形シェイプが描けたら、「フィルタ」−「変形」−「球面」を選んで次の設定をしてください。量:100%、モード:標準です。

ps_21835_03.jpg


Step3:円の切り取り

このステップでは円のシェイプの部分のみを切り取り、球体のようにします。

ps_21835_04.jpg

ps_21835_05.jpg


Step4:グラデーションの適用

「レイヤー」−「レイヤースタイル」−「グラデーションオーバーレイ」で線形のグラデーションを適用します。

ps_21835_06.jpg


Step5:グラデーションの複製

次に、そのレイヤーを複製して回転させ、グラデーションの色を変えてください。
これによってとてもかっこいい3D効果が生まれます。

ps_21835_07.jpg


Step6:背景の追加

円形グラデーションで背景を作ります。ここで使う色は#922f00と#000000です。
霞んだもやのような効果を付けましょう。

ps_21835_08.jpg

これをするには「フィルタ」−「描画」−「雲模様」を使います。
下記と似たようなランダムな雲のパターンが得られるでしょう。

ps_21835_09.jpg


Step7:レイヤースタイルの編集

次に球体の前面部分を選択しレイヤースタイルを編集します。
シャドウ(内側)をクリックして、黄色かもしくはご自身の好みの色を使ってください。

ps_21835_10.jpg

それが済んだら次の設定をしてください。
描画モード:覆い焼きカラーで不透明は60%、角度:100%、距離:3px、サイズ:7pxです。


Step8:ペンでパスを描く

ここで新規レイヤーを作ります。
ペンツール(P)を使って、螺旋状のパスを球体を取り巻くように描いてください。

ps_21835_11.jpg

描き方は下記の画像のとおりです。


Step9:ペンの描画設定

ブラシツール(B)を選択して直径を7px、不透明度と流量は100%に設定してください。白を前景色に選びます。

ps_21835_12.jpg

パスがアートワーク上にまだある状態でペンツールに戻り、キャンバス上を右クリックしてパスの境界線を描くを選んでください。
メニューが現れ、ブラシがすでにツールとして選択されていることを示しています。
強さのシュミレートにチェックを入れてOKを押してください。これにより描きはじめと描き終りの部分の線が細くなります。


Step10:レイヤーマスクの追加

このステップではある部分を切り取って球体の後ろに隠します。
線のレイヤーを選択して、レイヤーパレットの一番下にあるレイヤーマスクを追加を選んでください。

ps_21835_13.jpg

多角形選択ツールを使って、線の前に置きたい球体の部分を選択してください。
マスクをクリックしてアクティブになっていることを確認し、選択した部分を黒で塗ります。
これらを切り取ると、まるで球体の後ろにあるように見えます。

線のレイヤーの上で右クリックをしてレイヤー効果を選んでください。
レイヤースタイルのメニューが表示されるので、光彩(内側)と光彩(外側)の効果を追加して、線の端をかすかに黄色っぽくします。

ps_21835_14.jpg

ps_21835_15.jpg


Step11:完成

最後に、線のレイヤーを複製し回転させてください。
最終作品はこんな風になっているはずです。

ps_21835_16.jpg

ここで紹介したステップは単なるガイドラインに過ぎません。
上記で示したステップで、お好みに応じていろんな設定をお試しください。

どうですか? 最初に言ったとおり簡単だったでしょう。
これで簡単な3D効果の付け方を学んだので、友人にも新しいテクニックを見せてあげてください。きっと羨ましがられますよ。

それではまた次回お会いしましょう


引用:Web Design Library 著者:123rf 翻訳:幕澤



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング