ウェブデザイン基礎講座

    フォトショップ講座

    HTML&CSS講座

    グラフィック講座

    Flash講座

    3D講座

    ウェブプログラミング講座

    サイトメンテナンス講座

    サイト紹介

    スペシャルリンク

サイト内検索

 メールマガジン

テンプレートモンスター
ホームページテンプレート

Free Templates Online JP
無料ホームページテンプレート
Free Templates Online JP

株式会社ネットオン
採用Webマーケティング
indeed広告代理店

海外 SEO対策 トラッキングツール
海外 SEO対策
ランキングチェックツール

Rank Tracker

テクニック

Homeフォトショップ講座 > Photoshopでの、ヒストグラムの基本的な使い方

Photoshopでの、ヒストグラムの基本的な使い方

投稿日:2013年9月20日   ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、ヒストグラムのとても基本的な使い方を説明します。

Step1:はじめに

Photoshopで画像を処理する時、ハイライト、中間調、シャドウを調整して見た目をよくする場合に、ヒストグラムはとても役に立ちます。
ここでは、ヒストグラムの例を見ていきましょう。

ヒストグラム

ヒストグラムの左側がシャドウ、中央が中間調、右がハイライトです。
画像を処理する場合は、必ずヒストグラムをチェックしましょう。
ヒストグラムでハイライトやシャドウが途切れていると、露出過度や露出不足になっていると考えられます。

ヒストグラム

露出不足の写真を見てみると、シャドウが途切れていることがわかります。
一番左側がグラフのトップになっていることがわかります。
この線はとても細いですが、露出の高い画像と見比べれば私の言いたいことがわかると思います。
露出の高い画像では、ハイライトが広くなっていますが、途中で切れています。
これらの写真は、途切れているために失敗作になっています。



Step2:シャドウとハイライト

次に、シャドウとハイライトが切れていない写真を取り上げ、よりよくできるかどうかを見ていきましょう。

シャドウとハイライト

この画像は、ノーマルなヒストグラムになっています。
シャドウもハイライトも途切れていません。
Photoshopのハイライトとシャドウオプションを使って、この画像をよりよくしてみましょう。
イメージ > 色調補正 > シャドウ・ハイライト を選択します。
ヒストグラムを開いたまま、シャドウとハイライトの量をドラッグしてコントラストを少し強くしてみます。

シャドウとハイライト

左が調整後、右が調整前です。
左の画像の方が、右よりも中間調が多くなっています。
画像を処理するときは、いつもシャドウ、中間調、ハイライトのバランスをよくするように心がけています。





Step3:レベル補正

画像にコントラストをつけたい場合には、レベル補正を調整する方法もあります。
イメージ > 色調補正 > レベル補正(Ctrl+L)とします。

レベル補正

普通のヒストグラムの画面に似ていますが、少しツールが増えています。
シャドウ、中間調、ハイライトはドラッグドロップを行うことができます。
左の矢印を動かして、最も暗い色を白くすることができます。
また、右の矢印を動かして、最も明るい色を黒くすることもできます。
これでハイライトとシャドウを簡単にコントロールすることができます。
自動で行うオプションもありますが、好みに合うように少しずつ手で補正するのがいいと思います。
Altキーを押しながらドラッグすると、影響を受けたピクセルを見ることができます。



Step4:最後に

これでチュートリアルは終わりです。
「調整レイヤー」章の後半では、これらのコントラストツールを使った復元可能な方法について説明します。
ここまで読んだ方法は復元不可能な方法でした。
もちろん、いつでも作業を取り消すことはできるのですが、調整レイヤーを使えば、いつでも元の画像を見ることができるし、調整パラメータを簡単に変更することができます。



引用:Web Design Library 著者:drawapixel 翻訳:なかけん



スポンサードリンク

コメント

ランダム記事5件

2016年5月の人気記事ランキング