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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで雲で描いた文字をデザインする方法

Photoshopで雲で描いた文字をデザインする方法

投稿日:2013年10月4日   ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopの簡単な3つのステップで、雲の文字を描く方法をご紹介します。

Step1:はじめに

今回は主に、ブラシセットとブラシのオプションを使って、このテキスト効果を作成します。
このチュートリアルは初心者レベルです。
是非お試しください。

注意

このPhotoshopチュートリアルではCS6を使用しています。
そのため、スクリーンショットによっては、以前のヴァージョンとは異なるレイアウトになっている場合があります。
また、CS6特有のブラシもあります。



Step2:背景を作る

1400px×700pxの新規ドキュメントを作成して、グラデーションツールを選択して、背景レイヤーを薄いブルーのグラデーションで塗ってください。

背景を作る

背景を作る

雲のブラシセットを使って、新規レイヤーに白い雲を描いて、これを背景として使用します。

背景を作る




Step3:文字を作る

キャンバスに何か文字を書いてください。 ここではPhotoshop付属の「Lucida Handwriting」というフォントを使用しています。

文字を作る

下記のような煙ブラシセットを使用します。

文字を作る

「F5」キーを押して、ブラシオプションのウィンドウを開き、下記の設定を適用してください。

シェイプ
文字を作る

滑らかさとテクスチャの保護に忘れずにチェックを入れてください。

そのブラシを使って、ブラシサイズを調節しながら、下記のように文字の上を軽く塗ってください。

文字を作る

文字を作る

元の文字レイヤーを非表示にすると次のような感じになっているはずです。

文字を作る

次に、この新しく描いた雲のレイヤーに、下記のとおりベベルとエンボスのレイヤースタイルを適用してください。

文字を作る

ここまででこんな感じになっています。

文字を作る



Step4:レタッチを加える

これまでの効果にレタッチを加えて行きます。
文字を少しシャープにするために画像を平坦化して、次のとおり「アンシャープマスク」を適用してください。
(「フィルタ」−「シャープ」−「アンシャープマスク」)

レタッチを加える<

文字の下に雲を少し描いて、文字が雲の上に浮かんでいるように見せます。

レタッチを加える<

レタッチを加える<



Step5:熱気球を加える

熱気球のファイルをPhotoshopに読み込んで、画像に熱気球を加えます。

熱気球を加える

最後に、ステップ2で使ったのと同じブラシを使って、文字の周囲に雲を追加してください。

熱気球を加える



Step6:完成

これで完成です。

完成

これでこのチュートリアルは終わりです。
楽しみながら、役に立ったと感じて頂ければ幸いです。
それでは次回まで、お元気で!



引用:Web Design Library 著者:psdvault 翻訳:幕澤



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