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Homeフォトショップ講座 > 照明効果を使ってリアルなテクスチャを作成する方法

照明効果を使ってリアルなテクスチャを作成する方法

投稿日:2013年10月18日   ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、Photoshopの照明効果を使ってリアルなテクスチャを作成する方法をご紹介します。

Step1:はじめに

みなさんはPhotoshopの標準的なフィルタである照明効果とその基本的な使い方については既にご存じであることと思います。
この簡単なチュートリアルでは、フィルタのテクスチャチャンネルを使って、リアルなテクスチャを作り出す方法をご紹介します。

まず最初に、ほんの数分で簡単に作成できるテクスチャの例をご覧ください。
左の列が元のテクスチャで、右が照明効果のフィルタを適用したものです。

長方形選択ツール



Step2:ノイズフィルタを適用

500px×500pxで新規ドキュメントを作成し、ノイズ量を50%にセットしてノイズフィルタ(「フィルタ」−「ノイズ」−「ノイズを加える」)を適用してください。

ガラス設定画面




Step3:テクスチャチャンネルの準備

「選択範囲」−「全てを選択」(Ctrl+A)を選んだ後、(Ctrl+C)を押して、レイヤー全体をコピーしてください。
次に、チャンネルパレットに行き、新規チャンネルを作成します。
デフォルトの名前は「アルファチャンネル1」となっているはずですが、そのままにしておいて結構です。
次に、先ほどコピーしたレイヤーをこのチャンネルにペーストします。
Ctrl+Vを押してください。
これでテクスチャチャンネルの準備が整いました。

境界線



Step4:照明効果のフィルタを適用

それでは照明効果のフィルタを適用しましょう。

「フィルタ」−「描画」−「照明効果」を選択すると照明効果のダイアログボックスが立ち上がります。
下記のとおり設定してください。
(テクスチャチャンネルのドロップダウンメニューから、先ほど作成したアルファチャンネルが選択されていることを確認してください。)

完成



Step5:完成

以上です。
リアルに見えるテクスチャが出来ました。
フィルタの設定を色々と変えて、実験してみてください。
きっと面白い結果が得られることでしょう。
テクスチャチャンネルを作成する際に色んなフィルタ(ノイズ、雲模様、ぼかし(移動)など)を組み合わせてみるのも良いでしょう。

完成



引用:Web Design Library 著者:serj.ca 翻訳:幕澤



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