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Homeフォトショップ講座 > Photoshopで小型カメラに映る画面のような効果を作る方法

Photoshopで小型カメラに映る画面のような効果を作る方法

投稿日:2014年4月4日   ソフトウェア:Photoshop

このチュートリアルでは、小型カメラに映る画面のような効果を作る方法について紹介します。

Step1:はじめに

はじめに

写真にぼかしを入れます。

「フィルター」-「ぼかし」-「ぼかし(レンズ)」を選択します。

はじめに

上の画面の丸く囲んだところのように設定します。



Step2:色調補正

次に、「色調補正」タブをクリックして、「明るさ・コントラスト」を次のように「+20」に調整します。

色調補正

色調補正

さらに、「色調補正」タブの色調補正リストから、「色相・彩度」の彩度を「-75」に調整します。

色調補正

色調補正

色調補正





Step3:グラデーション

グラデーションエディターで描画色を黒に、背景色を透明に設定し、調整レイヤーリストからグラデーションを選びます。

グラデーション

グラデーションボックスをクリックして「描画色から透明に」を選択します。

グラデーション

スタイルを「円形」に設定します。
比率を125にしてから「OK」をクリックします。

グラデーション

グラデーションレイヤーを選択したまま、ブレンドモードのリストからソフトライトを選択します。

グラデーション

このグラデーションを使うと画像が暗い感じになります。



Step4:ライン作成

これから水平線のイメージを塗るのに使うパターンを作成します。

Photoshop新規ドキュメントを開きます。
サイズは幅1ピクセル、高さ10ピクセルです。

ライン作成

上から半分を黒く塗り、下半分を透明にします。

ライン作成

「編集」-「パターンを定義」を選択します。

パターン名をつけてから「OK」をクリックします。

ライン作成

これまで作業中のドキュメントに戻り、新規レイヤーを作成して「編集」-「塗りつぶし」から、リストに表示された新しいパターンを選択して、「OK」をクリックします。

ライン作成

レイヤーに黒い線がつきます。

変形ツールを使って線の太さを変えることができます。

ライン作成

「フィルタ」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」で半径を4.0ピクセルにします。

ライン作成

さらに、レイヤーの不透明度を50%まで下げます。

ライン作成



Step5:カラー調整

カラー調整レイヤーを作成して、色を「00eaff」にします。

カラー調整

レイヤーのブレンドモードをソフトライトにして、不透明度を25%にします。

カラー調整

レイヤーパネルは上のようになります。



Step6:完成

これで完成です。

完成



引用:Web Design Library 著者:Blog.SpoonGraphics 翻訳:菊池



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