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Homeウェブデザイン基礎講座 > モバイルサイトかアプリか、ビジネスに最適なのはどれ?

モバイルサイトかアプリか、ビジネスに最適なのはどれ?

投稿日:2014年10月03日   ソフトウェア:-

このチュートリアルではモバイルサイトとアプリ、どちらがビジネスに最適なのかを紹介します。


Step1:はじめに

今やすっかりモバイルの世界にどっぷりとはまり込んでいますが、ビジネス系のウェブサイトでレスポンシブデザインを使うだけでは十分とは言えません(重要ではありますが)。
これからは、モバイルサイト、アプリ、あるいは両方がすべてです。
自分のビジネスにとって、顧客や会社にとって、機能するのはどちらで、必要ないのはどちらでしょうか?
自分を売り込むのにあらゆるソーシャルメディアに首を突っ込む必要がないのと同様に、あらゆるビジネスがモバイルサイトやアプリを必要としているわけではありません。

顧客が求めるものの背後にあるダイナミクスを理解することから始まります。
結局のところは、誰も使わないアプリを開発するのに時間、金銭、労力を費やすのはなぜなのでしょうか?
クールなおもちゃではありますが、目新しさだけでは、すべての厄介事を負う価値はないのです。
どちらを選ぶか、あるいは両方を選ぶかを決める前に、それぞれのメリットとデメリットを検討しましょう。



Step2:モバイルサイトのメリットとデメリット

ますます多くの人たちがモバイルデバイスをオンラインで、特に製品やサービスの購入前の調査に使うようになっています。
このトレンドはこれからも続くので、サイトをモバイル対応にする必要があることがはっきりわかります。
とはいえ、あらゆるデバイスで良好に表示されるレスポンシブデザインと、モバイルで使うために設計された「モバイルサイト」とは大きく異なります。
同じURLでもサイトに大きな違いがあり、スマートフォンがそれを「検出」して、「オリジナルの」サイトではなく、選択肢を与えて(あるいは否応なく)モバイルサイトに行くようにします。

モバイルサイトの利点は、サイトがシンプルなので読み込みに時間がかからず、ナビゲートが簡単だということです。
その一方で、モバイルサイトはオリジナルと見た目が大きく異なることがあるため、特に閲覧者が恒例の場合はユーザーが混乱することがあります。
この場合のパーフェクトなバランスとは、モバイルサイトをオリジナルとできる限り同じようにデザインすることと、重要と思われるものを除外しないことです。
そうでないと、懐疑的なユーザーからモバイルサイトは違いすぎていて欠陥があると思われかねません。

モバイルサイトかアプリか、ビジネスに最適なのはどれ?






Step3:アプリのメリットとデメリット

アプリはアクセスをできる限り簡単にしたり、場合によってはオフラインでのつながりを提供するのに優れた手段です。
アプリによって自分のビジネスが顧客のマインドの最前線に、特にアプリをモバイルデスクトップのみに作るなら、あり続けることができます。
また、アプリは自分専用の「クラブの中」といった雰囲気を醸し出し、人によってはアプリを作るとよりプロフェッショナルに見えると言われることがあります(アプリは誰にでも開発できますが)。
基本的には、人に使ってもらえればアプリはクールなガジェットといえます。

アプリの欠点は、大抵は自分の携帯電話の貴重なスペースにさらにアプリを入れようと思われないことです。 デスクトップで地位を確立したとしてもアプリの存在が忘れられることもありますし、定期的なアップデートを求めることでユーザーから嫌われるというリスクもあります。
わかりにくいかもしれませんが、顧客がどのようなアプリを欲しがっているかを探す最善の方法は、顧客に尋ねることです。
ソーシャルメディアを使って、調査や結果の蓄積を行い、方向が決まったら、ユーザーにアプリのデザインを手伝ってもらうようにすることです。



Step4:すべてうまくいく

モバイル対応キャンペーンの一環として、モバイルサイトとアプリの統合がうまくいったビジネスも確かにあります。
とはいえ、それらのビジネスは規模が大きい場合が多く(Geicoや大銀行など)、ユーザーは会社のサイトに(ニーズとウォンツの問題はあるものの)定期的にアクセスします。
スタートアップやスモールカンパニーの場合は、モバイルサイトでスタートしてそこから規模が大きくなるかどうか様子を見るのがベストです。

どちらにするかにかかわりなく、最低限のレスポンシブデザインを押さえておく必要があります。
そうしないと、知らないうちに顧客が逃げていくということになるでしょう。



引用:Web Design Library   著者:Larry  翻訳:菊池



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