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Homeウェブデザイン基礎講座 > ユーザー中心のウェブサイトを作る6つの簡単な方法

ユーザー中心のウェブサイトを作る6つの簡単な方法

投稿日:2014年10月17日   ソフトウェア:-

このチュートリアルではユーザー中心のウェブサイトを作る6つの簡単な方法を紹介します。


Step1:はじめに

ウェブデザイナーが、ウェブサイト作成で失敗するとすれば、エンドユーザーや訪問者のことを忘れているということがあるでしょう。
それが必ずしもデザイナーのせいとは言えないのは、最新の、クロスブラウザ対応で人目を引く機能を持つサイトを作るよう、キャリアを通して教えられ、学んできたことが理由だからです。
とはいえ、訪問者がほったらかされるなら、それは問題です。

そこで、技術的な機能だけでなく、UX(User Experience:ユーザーエクスペリエンス)を重視したウェブサイトを作ることができるよう、見た目が良いだけでなく、とても使いやすいサイトを作るのに役立つガイドをまとめてみました。



Step2:シンプルなナビゲーション

シンプルなナビゲーション

ユーザーがどこから来るかにかかわりなく、ウェブサイトはユーザーが本当に探している情報にたどり着くまでに3クリック以下にするべきです。
それにはメニューアイテムの数を最低限に保つことと同様にナビゲーションメニューに整合性が取れていることを意味します。
優れたナビゲーションシステムは、例えば5要素以下になるでしょう。






Step3:どの色を使うか

どの色を使うか

信じられないことですが、暗い背景に明るい色のテキストを主要なデザインパレットとして使うことにこだわるデザイナーがまだ存在します。
しかし、そのようなデザインは毎日目にしています。「デザイン」を考える際には、あらゆる意味において「アクセスのしやすさ」を考えるべきであり、それにはサイト全体が、視覚障害者や読み上げソフトを使うユーザーにとって使うことができるようであるべきです。
ウェブテンプレートの類についていえば、白いスペースは必ずしも悪ではないのです。



Step4:レスポンシブにしよう

レスポンシブにしよう

ウェブサイトがモバイル対応でない場合、たくさんいるあなたの顧客リストは2016年までにすっかり干上がってしまうでしょう。
未来のウェブデザインとは、完全モバイル対応のサイトを作ることであり、今のうちからデザインの手法として考慮しておく必要があるのです。
ますます多くの人々が情報検索やショッピングをモバイル端末で行うようになっているというシンプルな事実を考慮する必要があるのです。



Step5:機能するビジュアルとは

機能するビジュアルとは

ほとんどの人はサーチエンジンに入力する特定のキーワードを元にウェブサイトを検索しますので、質問に対する答えとしてどのサイトを見たいのかはおのずと明らかになります。
テキストは確かにウェブサイトの中核といえますが、サイトのコンテンツに見合った画像を十分に選ぶことも必要です。
画像は、サイトの他の部分と同様にあなたのメッセージのコンテキストを伝えます。



Step6:フィードバックしてもらえるようにする

フィードバックしてもらえるようにする

訪問者がサイトオーナーやビジネスオーナーと交流する方法がないとわかったら驚くことでしょう。
Eメールアドレスも、Facebookプロフィールもゼロ。
コンタクトフォームがウェブサイトにベストに近いですが、エンドユーザーに対して冷たく、さらにフォームのが「壊れて」いれば、送信されたEメールは失われてしまいます。
それはユーザーにとってあなたのサイトで考えられうる最悪の経験になります。



Step7:型にはまったデザインを避ける

型にはまったデザインを避ける

デザイナーはクライアント、クライアントの考え方、顧客や訪問者に対して発信したいメッセージを熟知して、「ペルソナ」をサイト設計に吹き込みます。
もし、他にアドバイスをしなければ、次のような結果になるでしょう。
サイトをデザインするのはやめて、後でUXに集中しよう、と。
このようなアプローチが機能しないといえるのは、ユーザー中心の要素を思いつきでデザインに詰め込もうとしてしまうからです。
別の結果としては、UXがデザインプランに組み込まれていないので、ほとんどの訪問者がサイトを使いづらいと感じるようになり、デザイン要素全体の意図が分からないので、ただサイトを離れるということになります。

良いデザイナーは見た目が優れていて機能的なUXを備えたウェブサイトを作ることができます。
真に優れたデザイナーは自分のニーズを超えて、クライアントやクライアントの顧客が完全に夢中になれるウェブサイトを求め、作るのです。

あなたは、どちらのタイプですか?



引用:Web Design Library   著者:AliceL  翻訳:菊池



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