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HomeHTML&CSS講座 > WordPressとiOS7

WordPressとiOS7

投稿日:2015年01月16日

このチュートリアルではWordPressとiOS7について紹介します。


Step1:はじめに

最新のWalker Sands Mobile Traffic Reportによると、全てのモバイルトラフィックの47%が、AppleのiOSを使用したデバイスだそうです。
この数字はここ数年で少し落ちていますが、iOSが依然としてマーケットシェアを握っていると言えます。

WordPressはスマホアプリSデバイスの重要性を認識しました。
アプリのアップグレードにより、サイトの管理者がiPhoneやiPadをiOS7に対応した時に、iOから記事を投稿したりサイトを管理するのが簡単になりました。
次のような点が改善されています。

・改良されたログイン画面とエラーメッセージ通知
・簡略化されたタブベースのユーザーインターフェイス
・強化されたリーダー、コメント、通知機能
・よりシームレスなインラインコメント
・再設計された記事・ページの編集・閲覧画面
・Twitterのディープリンクのサポート
・さまざまなバグの修正

WordPress

つまり、現在はWordPressはiOS7でうまく動作するように作られているということです。
さて、あなたのサイトでは、iPhoneやiPadから来た人が快適に閲覧できるようにどんな行動をとっていますか?

「何もしていない」というのはいけません。
サイトはモバイルフレンドリーであるべき、と公式に主張しているのはGoogleだけではありません。
デジタルデザインやネットのトレンドに関するコンサルタントとして世界的に有名なJanine Warnerも次のように述べています。
「ほぼすべてのビジネスにおいて、どの画面でも消費者にアプローチできるように適応する必要があります。モバイルユーザーを無視するのは最悪な戦略です」



Step2:モバイルサイトの構築

モバイルからの訪問者を満足させるひとつの戦略は、モバイルファーストな考え方でデザインした完全に新しいサイトを構築することです。
.mobiドメインやそのサブドメインを使っているサイトは、こうした戦略をとっている例です。
モバイル端末であることをサーバーが読み取って、PC用のサイトではなくモバイル用のサイトが返されます。

モバイルサイトは、構築、保守、最適化のために、PC用のサイトから完全に切り離されます。
iOS用のSafariを使っているかのようにモバイル端末上で実行されるときにメリットが感じられます。






Step3:プラグインの使用

WordPressの人気の理由の一つに、豊富なプラグインがあります。
ブログに機能を追加することは比較的簡単にできます。
機能の追加は、プラグインをインストールするだけでできます。
WordPressのモバイル対応にも、プラグインが使用できます。
WPTouch がその一例です。
このプラグインは、テーマや拡張を使ってサイトを作成していても、iOS7などのモバイル端末で表示できるように変換してしてくれます。
モバイル最適化というものです。

ChromeやSafariなどのブラウザでは、プラグインを使用したWordPressのサイトがうまく表示されないというレポートがあります。
もしこの手法を採用する場合は、プラグインを使用する前に、サイトのモバイル版が表示されるか十分テストしましょう。



Step4:専用のアプリ

WordPressで作ったサイトをアプリとして提供するという手法も、プラグインを使用すれば可能です。
この手法は、いつでも簡単にあなたのサイトを訪れることができる素晴らしい方法です。
サイトをアプリストアで公開すると、サイトがいろんな人の目に触れ、読者数が増えるでしょう。
このアプリは、作成されたプラットフォーム上でしか動作しないという欠点があります。
しかし、iOS7用に作られたアプリは、利用者の使い勝手を上げるために端末の機能を有効活用できるという利点もあります。



Step5:レスポンシブデザイン

WordPressのモバイル対応の最後は、レスポンシブデザインです。
これは、サイトをグリッドシステムを使って作成し、画面サイズにあわせてページの要素を再調整して表示するというものです。

レスポンシブなWordPressサイトを作るメリットは以下の通りです。

・1つのサイトを作成、最適化するだけでいい
・モバイル対応のサイトを作る方法として、Googleも推奨している
・すでにたくさんのレスポンシブなWordPressテーマがあり、それをもとにサイトをデザインすることができる



Step6:最後に

確かなことは、iOS7は最後のアップデートではないということです。
しかし、iOS7は、これからもウェブサイトのモバイル分野で大部分を占めるでしょう。
何をするにしても、iOS7はデザイン戦略の一部であることを忘れないでください。



引用:Web Design Library  著者:JeffOrloff  翻訳:なかけん



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