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Homeウェブデザイン基礎講座 > ブランド力を強化する5つのタイポグラフィ

ブランド力を強化する5つのタイポグラフィ

投稿日:2016年02月05日

このチュートリアルでは、ブランド力を強化するタイポグラフィをご紹介します。

Step1:はじめに

タイポグラフィは多くの理由で習得すべき非常に重要なウェブデザインのスキルです。クライアントはコアメッセージを伝えることの出来るウェブサイトの作成を求めています。しかしタイポグラフィはあなたのクライアントが求めているメッセージの発信を正確に行うだけではなく、他にもたくさんの効果があります。実際タイポグラフィはクライアントのブランド力を構築する全てと言っても過言ではありません。もし信じれないのなら、ビッグブランドのウェブサイトでのタイポグラフィの取り組みをを確認してみてください。 成功を分析することでたくさんの事を学ぶことができるはずです。



Step2:書体の選択

書体の選択

ブランドがどのように認知されるかは、あなたが選んだフォントによって大きな影響を受けます。フォーマルで厳格なフォントもありますし、ユーモアで形式張っていないフォントもあります。すべてのフォントが平等に作られているわけではありませんし、きちんとした書体が潜在的な顧客を遠ざけることもあるということを知っておいてください。主要なブランドはよく書体の変更をしています。理由は簡単で、他の書体の方が若干今のものより良いだろうというだけです。





Step3:セリフとサンセリフ

セリフとサンセリフ

大部分の”デフォルト”フォントはサンセリフフォントであり、それらは毎日作成されるワードプロセッサードキュメントやスプレッドシートで使われる素晴らしいフォントです。サンセリフフォントが働かないとすれば、それは作成中のブランドが競争の渦中にある時です。デフォルトフォントをあなたのブランドで使うことは簡単ですが、それは怠け者の証になります。そのデフォルトフォントを受け入れる前に、すくなくともセリフとサンセリフの混合を使って実験するべきです。−これらの”ベーシック”なフォントの多くが視覚的にどれくらい異なっているのか驚くことでしょう。



Step4:カラーの心理学

カラーの心理学

つぎはベストだと選んだ書体のブランド力を高めるために色彩パレットを見てみましょう。けばけばしいフォントカラーの専門的なウェブサイトほど酷いものはありません。自身のウェブサイトを真剣に受け止めない限り、誰もブランドを真剣に受け止めてはくれません。メジャーサイトのフォントカラーを再確認してみてください。そしてあなた自身の選択でマーケティングの決定を実行してください。



Step5:フォントの数

フォントの数

同一ページに6つも7つも異なったフォントを使用しているウェブサイトほど私をイライラさせるものはありません。これはアマチュアデザイナーの最初に発信するサインであって、そして絶対的にウェブサイトの明瞭性を損ないます。なので、友人からの槍玉に上がることを望まないかぎり、サイトに使うフォントは最大3つに制限してください。ウェブサイトが大きかろうが複雑であろうが3つ以上のフォントは必要としません。ほとんどのプロデザイナーは2タイプのフォントだけで衝撃的なブランドを作り出すことができるでしょう。



Step6:一貫性

一貫性

一度ブランドの書体を決めたら、数ヶ月間は変えてはいけません。訪問者/顧客は特定の書体をあなたのブランドの一部として認識しているので、どんな変化でも突然書体を変更した場合そのままあなたのビジネスに影響を与えます。訪問者があなたの選択した書体を気に入っていないというフィードバックがあった場合、ブランドの書体の変更はプラスに働きます。

タイポグラフィはビジネスを理解することよりもはるかに大きな影響を与えます。最も小さな変更さえ劇的にブランドに影響し、受け取り側へより良い結果をもたらすことができます。面白いことにタイポグラフィを正しくすることはそれほど難しくありません。−書体とブランドにマッチするフォントを的確に選び出す、これだけです。



引用:Web Design Library 著者:AliceL 翻訳:山下



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